人のつながり

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発変電部 小谷松 泰之

まず50周年にあたり、発変電部員として寄稿できることを光栄に思います。

私は入社して16年になります。専門学校の時、ある人と出会い「大原電業」という会社を知り入社しようと決めました。内定通知は松夫前社長で、入社時は興人社長でした。  当時の発変電は前年に忘れてはならない事故があり、ちょうど安全の変革期でした。
そして、まだまだ職人気質の先輩方が多く、ピリピリした雰囲気で若手が気軽に質問できるような感じではありませんでした。
今では世代交代も進み和やかな雰囲気になり若手が話し易くなった反面、ぬるいなぁと思うこともあります。

技術と安全の継承は難しいですが、今まで50年と繋がってきたものを、これからも繋げていかなければという責任を感じています。
そして、10年、20年先の当社がどうなっているか楽しみでもあり、また益々発展していることを期待します。

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